【子育て情報】政府が、認可外保育園へ補助金支給の方向で検討

先月の記事で恐縮ですが、朝日新聞デジタルに認可外保育園への補助金支給に関する記事が載っています。

参考

認可外保育、補助金支給へ 月額2.57万円を上限朝日新聞デジタル

幼児教育の無償化策で、政府が認可外の保育施設を原則すべて補助金支給の対象とする方向で検討していることがわかった。

無償化だとか、補助金支給だとかも大事な話題なんですが、1番気になったのは、以下の文。

対象に含めるにあたり、保育の質を確保するために認可外保育施設への指導、監督を強化することを検討する。また、補助金は経過的措置と位置づけ、認可園への転換を促進していくとしている。

保育の質、つまり内容ですよね。

ピンキリ状態にある認可外保育施設のレベルアップを図るというか、指導・監督によって、淘汰させていくということなのでしょう。

そりゃあそうですよね。

保育の質どころか、「預けて大丈夫?」レベルの保育園にも補助金を出すっていうのは、避けたいですからね。

 

それによって、保育園全体のレベルアップが図られるのはいいことだと思いますし、またまじめにコツコツと子どもの発達を願って、日々取り組んでいる保育園が評価されるべきだと思います。

 

そういったことって、発達障害などの障害のあるお子さんが学校が終わってから夕方(夜)まで過ごす、放課後デイサービスなんかでも同じことがいえます。

日中の過ごし方については、各事業所任せになっているので、最悪なところだと、テレビを見させているだけのところもあるようです。

まあ、それも別に違反をしているわけではないので、なにも責められるところはない。

保育園同様、近い将来切り込みが入りそうな予感はしますが(すでに送迎加算外しの検討に入っています)。

 

とにかく、こういった改訂が、お金の損得の話だけではなく、保育の質や努力した園が報われるといったことにつながればいいなと思います。

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